道の駅「﨑津」が新たに登録!オープン予定:平成30年度

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国土交通省九州地方整備局の平成30年4月25日付け発表によると、第49回登録において新たに熊本県内の1駅、道の駅「﨑津」が登録されたようです。

このたび、第49回登録(平成30年4月25日付け)において、市町村から「道の駅」登録申請が行われ、全国で11駅が登録され、合計1,145駅となりました。九州地方整備局管内では、新たに熊本県内の1駅、鹿児島県内の1駅が登録され、合計130駅になりましたのでお知らせします。新たな道の駅○﨑津:熊本県天草市河浦町﨑津1117番地10

情報源: 九州地方整備局管内の「道の駅」が新たに2駅登録へ~九州地方整備局管内では130駅に~ 国土交通省 九州地方整備局


【↑画像 出典:記者発表資料【PDF】】

世界文化遺産登録候補の「﨑津集落」への観光窓口として大いに期待できますね。

道の駅「﨑津」

◆路線名:市道小島・小高浜線
◆所在地:熊本県天草市河浦町﨑津1117番地10
◆面積及び施設等
・面積:16,514㎡
・施設:駐車場56台、トイレ13器、ガイド・展示スペース、
総合情報発信コーナー、情報発信・休憩コーナー(24時間)、
多目的広場、EV充電器2基、コミュニティセンター、
グラウンド
・整備手法:単独型
◆オープン予定:平成30年度
◆特徴
・世界文化遺産登録候補の「﨑津集落」への観光窓口として、ガイダンス・
展示スペース、関連商品販売コーナーの常設。
・天草半島周遊観光の窓口として、食・遊・泊の各種情報の提供・発信
・コミュニティセンターは、市役所出張所を有し各種行政サービスが受けら
れるとともに、避難所としての防災機能も有する。

 

「道の駅」について

1.目的
「道の駅」は、道路利用者への安全で快適な道路交通環境の提供、並
びに地域振興に寄与することを目的としています。
2.「道の駅」の基本コンセプト
「道の駅」とは、地域の創意工夫により道路利用者に快適な休憩と多様
で質の高いサービスを提供する施設で、
「地域とともに作る個性豊かなにぎわいの場」です。
3.機能
「道の駅」は、駐車場やトイレなどの「休憩機能」、道路情報や地域情報
を提供するための「情報発信機能」、地域との交流によりその地域が持つ
魅力を知ってもらう「地域連携機能」の3つの機能を併せ持つ施設です。
4.主な登録要件
(1)休憩施設
・駐車場:道路利用者が24時間無料で利用できる十分な容量の駐車場
・トイレ:清潔で24時間利用可能なトイレ、障害者用トイレも設置
(2)情報発信施設
・道路情報、地域の観光情報、緊急医療情報などを提供できること
(3)地域連携
・地域の歴史文化を紹介する教養施設、地域の特産品等を紹介する農
産物直販所などの地域振興施設
(4)設置者
・市町村又は、市町村に代わり得る公的な団体
(5)その他の配慮事項
・施設及び施設間を結ぶ主要経路は、バリアフリーとなっていること




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