天草土人形(あまくさどろにんぎょう)

ライフスタイル, 雑記

明後日3月3日は桃の節句(雛祭り)ということで、我が家(実家)の屋根裏部屋に長年保管?されている「天草土人形(あまくさどろにんぎょう)」を引っ張り出してきました。桃の節句か?端午の節句か?どちらで飾れれていたのか覚えていませんが…。

天草土人形は、江戸時代から昭和27年頃まで天草(旧本渡市本町地区)で作られていた民芸品です。※画像のものは当時作られたものです。

現在は保存会の方々などにより復刻し販売もされています。

詳しくは、google検索「天草土人形」

土人形(つちにんぎょう)は日本古来の伝統工芸品の人形で、低火力の素焼きに胡粉をかけて泥絵具で彩色をした人形であり、素朴な味わいが多くの人々に愛されている。京都の「伏見人形」、福岡の博多人形が代表的な土人形である。他に郷土人形として、各地にも存在した

情報源: 土人形 – Wikipedia

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割れていたのも数体あってちょっと残念でした

 

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